羽生結弦がナルシスト過ぎる?かっこつけ発言やドヤ顔が苦手&嫌いと話題に

“氷上のプリンス”として多くの女性ファンの心を掴んでいる、フィギュアスケーター・羽生結弦さん。

ただ一部では「ナルシストすぎて苦手」「自己陶酔感がすごい…」と話題になっている様子。

そこでこちらの記事では、

・羽生結弦がナルシスト過ぎ?世間の声まとめ

・羽生結弦のナルシスト顔&かっこつけ発言とは
・羽生結弦は本当にナルシスト?

以上のテーマでご紹介していきます。

羽生結弦がナルシスト過ぎて苦手?

羽生結弦がナルシストと言われる理由

羽生結弦がナルシスト過ぎる

そもそもたくさんいるフィギュアスケーターの中で、なぜ羽生結弦さんだけナルシストと言われるのでしょう?

羽生結弦さんは「氷上の王子(プリンス)」と呼ばれ、その儚げで美しい気品漂う雰囲気で多くの女性ファンを魅了しています。

「王子様っぽい有名人」のランキングでは、俳優やタレントばかり並ぶ中、フィギュアスケート選手として羽生結弦さん1人だけ常にランクインしています。

普段はおとなしげで静かな印象のある羽生結弦さんですが、一度リンクの上に立つとその表情は一変。

羽生結弦がナルシスト過ぎる

まるで女性のように華やかで美しい衣装をまとって、切ない表情やかわいげな表情、イタズラっ子のようなあざとい表情など、さまざまな顔も見せてくれます。

そこが羽生結弦さんの魅力でもあるのですが、かえってそれが「ナルシスト」だと感じてしまうファンも多いのです。

羽生結弦がナルシスト過ぎて苦手…世間の声

実際にネット上での声を見てみましょう。

このように、

・ナルシストすぎて苦手、嫌い

・自己愛がすごそう

・気持ち悪い

という厳しい拒否反応を示す声も。

羽生結弦さんは2020年時点で26歳。

すでに30歳手前の男性の言動としては不釣り合いすぎる、と批判する意見も多く見られました。

羽生結弦のナルシストかっこつけ発言やドヤ顔とは?

羽生結弦がナルシスト過ぎる

では羽生結弦さんの「ナルシスト発言」と言われるエピソードや、「ドヤ顔」と言われる画像を見ていきましょう。

プーさんと会話&ハイタッチ

羽生結弦さんは「戦友」としてプーさんのぬいぐるみを共に引き連れているほど、プーさんが大好き。

羽生結弦がナルシスト過ぎる

満足の出来た滑りが出来れば、プーさんの頭をなでなでしたり、カメラに向かって抱きかかえたプーさんの手を振るシーンも見せてくれます。

そんな中で話題に挙がったのが、2020年12月26日の全日本フィギュア選手権でのとき。

パフォーマンスを終えた羽生結弦さんが床に落下しているプーさんを発見!

そこでプーさんを心配する素振りを見せ、プーさんと会話して見せたのです。

痛かったかお前?ごめんよ。
ちょっとお前 ソーシャルディスタンスとっとけ!

ファンの間では「かわいい」「優しい」「プーさんになりたい」と絶賛の嵐でした。

ただ同時に「ナルシストすぎ」「あざとくて気持ち悪い」という声も。

また2017年の国別対抗戦EXでは、プーさんと向き合ってウンウンとうなずき、勝利のハイタッチをしてみせる姿も。

「成人済み男性&プーさんのぬいぐるみ」というギャップが女性ファンの心をたまらなく掴んでいるのも事実。

ただ「会話までしているのはナルシストがすぎる」という声も多く見られました。

自分にとっては負けも死も同然

羽生結弦がナルシスト過ぎる

2019年3月23日の世界選手権では、過去最高得点を獲得した羽生結弦さん。

この時に自己ベスト達成となりましたが、結果はネーサン・チェンさんが連覇を果たし、羽生結弦さんは2位に。

悔しさを滲ませた結果、

「自分にとっては『負け』は『死』も同然」。

と発言しました。

羽生結弦がナルシスト過ぎる

常にトップを目指す彼の意識の高さが伝わってはきますが、「羽生さんより下位の選手の気持ちを考慮してない発言」だと物議を醸すようにも。

「自意識の高さの現れ」「ナルシストすぎる」と話題となりました。

「プレッシャーや期待されるのが大好き」

羽生結弦がナルシスト過ぎる

また、次のような発言も。

「期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなく快感なんです」

非常に強靭なメンタルを持っていないと、このような自信あふれる言葉はとても出てきませんよね。

「プレッシャー=快感」と捉えるのは、一般人の感覚としては分かりにくいところです。

ただこのような自信に満ち溢れる言葉を発せるのは、ある意味一流アスリートとしての証明でもあるのでしょう。

自分を「彗星」に例える??

羽生結弦がナルシスト過ぎる

更には、ネット上では、羽生結弦さんがこんなナルシスト発言をしたと言われています。

世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む

自身を”蒼き彗星”に例えたというこちらの言葉ですが、一見身震いするほどかなりのナルシスト発言ですね。

ただこれは、羽生結弦さんが発したセリフではありません。

雑誌『KISS & CRY誌』にかつて掲載された写真へのキャプションなのです。

羽生結弦がナルシスト過ぎる出典:http://yuzurujimigatari.blog.fc2.com/

この言葉が、さも羽生結弦さんが発言した言葉として切り取って報じているサイトもある様子。

ただこちらは完全にデマ情報。

大手ニュースサイトでも「ネット上では〜のように言われている…」など、発言の裏どりをせずに報じているのが分かる記述をされています。

「蒼き彗星〜」というセリフは、実際に羽生結弦さんが発言した言葉ではありません。

ただこれを信じてしまう人がいるということは、つまり彼にそのようなナルシストなイメージが少なからずあるということなのは否めません。

羽生結弦は本当にナルシスト過ぎる?

羽生結弦がナルシスト過ぎる

羽生結弦さんが「ナルシスト」だという声が出ているのは事実。

たしかに一般人であるなら、カメラの前でプーさんと会話はしないですし、ハイタッチもしない。

「プレッシャーが快感なんです」と共感を呼ばない発言もしないでしょう。

そのような言動を「ナルシスト」と呼ぶのであれば、羽生結弦さんはナルシストだからこそここまで多くの人を魅了する選手となっているのだと思います。

ファンがスケートに求めるのは成績よりも美しさ?

羽生結弦がナルシスト過ぎる

フィギュアスケートは、よりレベルの高い技を見せ、審査員に高い得点で評価されることが最も重要。

羽生結弦さん自身が「負けは死も同然」と語っていることからも、それは明らかでしょう。

ただスケートファンは、選手達に「美しさ」「可憐さ」「儚さ」「優雅さ」を求めている傾向が強いのです。

ナルシストじゃないとスケートは務まらない

羽生結弦がナルシスト過ぎる

そういったファンの希望に答えることは、審査員に対する美しいパフォーマンスを魅せることにも直結します。

頭のてっぺんからつま先にかけて一切のブレなく自信のある演技を見せるには、いい意味で「ナルシスト」でないと、とても平常心を保ったまま実力を発揮することなんてできません。

逆に自信がなさそうにフラフラと滑る選手を想像しても、見ていて何にも楽しくないですよね。

羽生結弦がナルシスト過ぎる

パフォーマンス中、アイスリンクに立っているのは自分ただひとり。

その数分間だけは観客や視聴者、審査員など周りの人間すべてが自分だけに注目している。

そんな環境の中で、

・自分が一番輝いている
・自分が主人公だ!
・自分が一番かっこいい!

と思うからこそ、あれほど素晴らしく自信に溢れた演技が見せられるのでしょう。

ある意味「ナルシスト」でなかったら、フィギュアスケートは務まらないのだと思います。

その「ナルシスト」な考え方が誰よりも優れているため、羽生結弦さんはこれほどまでに人気を集める注目選手に成長してきたのでしょう。

まさにフィギュアスケートの才能に満ち溢れた選手だと言えますよね。

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