伊沢拓司の両親の仕事は?父が元会社員の「旅人」で母はリサーチ会社勤務?

元東大王でクイズ集団「QuizKnock」の代表を務める伊沢拓司さん。

思考力、教養、雑学…すべて身についている彼ですが、幼い頃にどういった家庭で育てられたのか非常に気になるところ。

「東大生を育て上げた両親の職業」とは一体何なのでしょうか?

ぺん
ぺん

父親は自由な旅人生活を送っていると言われているよね。

そこでこちらの記事では「伊沢拓司の両親の仕事は?父が元会社員の「旅人」で母はリサーチ会社勤務?」についてご紹介していきます!

伊沢拓司の両親の仕事は?

伊沢拓司の両親の仕事引用:「サワコの朝」(MBS)

2020年8月1日放送の「サワコの朝」で、自身の両親について「父も母も知識に誠実な人間」だと語っていた伊沢拓司さん。

また、2018年10月31日に公開された「産経新聞」では、父親についてさらに深く語っていました。

父は元会社員の「旅人」

伊沢拓司の両親の仕事

伊沢さんの父の名前は、「伊沢隆司(いざわ たかし)」さん。

偏差値71の進学校「水戸第一高校」を卒業後、早稲田大学へ進学されています。

伊沢隆司(いざわ たかし)
・生年月日:1956年3月
・年齢:64歳(2020年現在)
・出身地:茨城県
・出身高校:水戸第一高校
・出身大学:早稲田大学教育学部
・趣味:旅行

やはりご両親もハイスペックな学歴ですね!

大学卒業後は、1982年に薬用酒の大手企業「養命酒製造」に就職。

広報部コピーライティングを手がける仕事に携わっていたと言います。

そんな父・隆史さんは、およそ36年間に渡って勤め上げた「養命酒製造」を2018年に退職。

伊沢拓司の両親の仕事

なんと会社員を辞めたあとは、「自遊人」を自称し、自由気ままな旅人としての生活を送っているのです!

現在の旅人としての実績は「銭湯600箇所巡り」

※2020年9月7日放送の「深イイ話」に出演した際には、「700箇所」に増えていました!

ぺん
ぺん

定年後は趣味の旅行に時間を費やしているという伊沢さんの父。
クールなお父様ですよね。

そんな父・隆司さんは、東大王やQuizKnoxkのメンバーとして大活躍する息子の姿を長らく見守るだけで、特に言葉はかけたことがなかったのだとか。

しかし2018年に父が養命酒製造を退職したときには、「活躍がうれしかった」と記したメモと一緒に腕時計を贈ってくれた、と伊沢拓司さんが語っています。

伊沢拓司の両親の仕事引用:「深イイ話」(日テレ)

今や息子さんは「Youtubeのチャンネル登録者数140万人以上」「動画の総再生回数8億回を突破」

テレビへの出演も引っ張りだこという状態です。

そんな息子さんの華々しい活躍は、父・隆司さんにとって誇りでしかないはず!

一方で旅人としての生活は順風満帆なようで、息子曰く「消息が全然つかめなくて、たまに連絡が来るくらい」なのだとか(笑)

母はリサーチ会社勤務?

伊沢拓司の両親の仕事

一方、母親の名前は伊沢みゆきさん。

(2020年9月7日放送の「1分間の深イイ話」で名前が公開されていました)

そして母親の仕事は「新聞社のリサーチャー」と明かされています。

リサーチャーの仕事とは?・国内の市場調査の企画、見積もり作成、提案

・リサーチプロジェクトの運営、進捗管理
・データの集計、解析、レポート作成
・クライアントへの調査結果の報告、提案
・提案営業活動 などなど

年収にはかなりバラツキがあるようですが、スキルや経験に応じて1000万円を超えることもあるようです…!

そんな母親は、幼いころの伊沢拓司さんを保育園に預けてバリバリ働いていたキャリアウーマンでした。

ただ、現在も引き続き同じ仕事をされているかは不明です。

ぺん
ぺん

名前や年齢などは非公開で、母親についてはまだ謎に包まれている部分が多いみたい。。

父・隆司さんが旅人としての暮らしを満喫している一方で、母親も同じように退職して専業主婦の生活を送っているのか…気になりますよね。

伊沢拓司の両親の仕事

年収が数千万円を超えていると言われる伊沢拓司さんなので、きっとご両親にもたくさんの仕送りをされていることでしょう。

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両親ともに共働きでずっと勤めてこられたようなので、預貯金も申し分ないはずです。

伊沢拓司の両親の教えがすごい!

伊沢拓司の両親の仕事

伊沢拓司さんがここまで幅広く活躍することになった背景には、幼い頃から鍛えられた両親からの教育方法に秘密があるのだとか。

「勉強しなさい」と口酸っぱく繰り返す母と、毎晩のように「訓示」と称したジョークを小難しい言葉で披露する父

2018年10月31日に公開された「産経新聞」によれば、そんな父・隆司さんの独特な育児方法から受けた影響がとても強いのだと語っていました。

伊沢拓司の両親の教え:保育園児のとき

伊沢拓司の両親の仕事

保育園のお迎えは園児の中で、一番あと。父との帰り道、豆腐屋で油揚げなどを買うのが楽しみだったという。父も母も読書が好きで、自宅は歴史小説などの本だらけ。伊沢さんが物心つく頃には日本の歴史の学習漫画が本棚にさりげなく並べられていた。

「マンガが読めるぞと思って気づいたら手に取っていました」。

自然と伊沢さんも読書好きに育った。「休日は父に車でブックオフに連れていってもらって、ずっと立ち読みをしていました」

引用:https://www.sankei.com/life/news/181031/lif1810310014-n2.html

伊沢拓司の両親の教え:5歳のとき

伊沢拓司の両親の仕事

「難しい言葉や政治ネタが盛り込まれた、子供相手に容赦のないジョークでした。ラジオ番組『ジェットストリーム』のCDを流しながら、『夜の静寂(しじま)の~』と番組の決まり文句を父がまねたとき、『しじま』を知らない僕は小笠原諸島の父島のことかと思って。

『なんで父島なの』と父に聞くと、『しじまというのはね…』と教えてくれました。

こんなやりとりを通じ、僕の語彙が増えていった気がします」

引用:https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/181031/lif18103113370019-n1.html

伊沢拓司の両親の教え:小学二年のとき

伊沢拓司の両親の仕事

父親とのほのぼのするエピソードの中で、今後の伊沢少年の考えに大きく影響する出来事が起こりました。

「小学2年の頃、サッカーの試合を見ていたとき、(自分の応援していたチームが)ゴールを決められて『このゴールキーパーだったら絶対止められたのに!』とぽろっと言ったら、

『絶対なんて言葉使うんじゃない。そこで絶対と言う権利はお前にない。いろんな選択肢を見られるようになりなさい』

と言われました。
しっかりと怒られたのは、これが最後でした」

引用:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/4019345

普段はジョークばかり言って笑わせる父親が、このときばかりは真面目な顔でぴしゃりと言い放ったのだとか。

伊沢拓司の両親の仕事

伊沢拓司さんは当時を振り返って、

「何事にも絶対はない。物事への決めつけはせずに広い視野を持たねばならない」

と反省したのだと言います。

この時の父からの言葉があったからこそ、今ではクイズに対しても「誰よりも」楽しく、遊ぶような気持ちで取り組めていると言う伊沢拓司さん。

「父のジョーク訓示もそうですけれど、楽しく遊んでいるような感覚で勉強してきたから今の僕がある。次は僕がそんなふうに学びを伝えていけたらって思います」

引用:https://www.sankei.com/life/news/181031/lif1810310014-n3.html

ご両親があってこそ今の伊沢さんあり、ですね!

伊沢拓司の両親(父)に対するネット上の声は?

2020年9月7日に伊沢拓司さんと父・隆司さんが「1分間の深イイ話」に出演したさいには、その独特な教育方法がとても良い反響を呼びました。

ぜひ自分の子供にも、伊沢拓司さんのお父さんのような子育て方法を取り入れたいですよね!

今後も痛快なエンターテイメントを届けてくれる伊沢拓司さん、そしてそのご家族にも注目していきましょう◎

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