欅坂46が改名する理由は?改名後の名前”櫻坂”に込められた意味が深すぎる

欅坂46 アイドル・歌手

2020年7月16日、欅坂46ライブにて「グループ名の改名」が発表されました。

今改名するメリットはそもそも改名する理由は?疑問ですよね。

また新グループ名として挙がっている”櫻坂46”の意味についても話題に!

そこでこちらの記事では、欅坂46が改名する理由についてご紹介していきます!

▼この記事で分かること
☑︎欅坂46が改名する理由
☑︎新グループ名”櫻坂”の意味を考察

☑︎欅坂改名に対するネット上のファンの意見

欅坂46が改名する理由は?

欅坂46のグループ名の改名に対する理由は主に2つ考えられます。

理由①卒業・脱退したメンバーのイメージを払拭→路線変更を図る

まず一つ目の理由は「気持ちを一新して新鮮な気持ちで再スタートが切れる」ということ。

欅坂と言えば、「平手友梨奈さんのグループ」感がどうしても強く残ってしまいますよね。

一般層からも「欅坂=平手」というイメージは依然として強いまま。

ただ平手友梨奈さんは既に脱退しているため、既存のメンバーで頑張っていくしかないのです…

そうとは分かっていても消えることのない、てちの圧倒的な存在感

ここでグループ名を改名することで、“平手”のイメージを払拭し気持ちを新たに再スタートを切れるということですね。

欅坂の独特な暗く重たいテーマを扱った歌は、「平手友梨奈がいてこそ」だというのは事実です。

ただ、ここで改名するということは「欅坂が平手ありきのグループだった」と認めたということにもなります。

そうなれば、平手友梨奈さんと一緒に頑張ってきた一期生が報われない気もします。

また、平手友梨奈さんが欅坂の不動のセンターとしてグループに貢献してきたことは確かです。

自身の脱退によって、過去に在籍していたグループが改名したとなれば…平手友梨奈さんの心も傷ついてしまいそうなのが怖いですね。

理由②既存メンバーの負担を軽減する

2つ目の理由が「既存のメンバーの負担を軽くすることができる」ということです。

先ほどもご紹介した通り、「欅坂=平手」のイメージは消えることはありません。

それはそれで問題ないのですが、そうなると気になるのが新たにセンターとなったメンバーのこと。

圧倒的な存在感で不動の地位を築いた平手友梨奈さんの後継となると、その分ファンからもメンバーからも多大なる期待を背負うことになります。

※よっぽどメンタルの強い子なら、それが逆境となって成長にも繋がることもありえます。

しかし、平手友梨奈さんの後のセンターなんて、誰であってもプレッシャーになりますよね。

また、卒業生が「元欅坂」と名乗ることに違和感を覚えるというファンの声も。

これは極論かもしれませんが、ひとつの要素としてありえない話ではありません。

改名をすることで既存のメンバーが新たな気持ちでパフォーマンスが出来るのであれば、それに越したことはありませんね。

欅坂46→櫻坂46に込められた意味が深すぎる

改名後の新しい名前には「櫻坂(さくらざか)」が有力だと挙がっています。

その櫻坂ですが、東京の欅坂という道の曲がり角にあるのです。

そして、欅坂46が最後にリリースした曲が「角を曲がる」。

そして、「欅」という漢字と同じく21画数あるのです。

「改名」することで、欅坂の頃の気持ちを背負って新たに頑張ろうというメンバーの気持ちが伺えます。

胸が熱くなりますね!

しかし、坂道グループは以前既に「けやき坂→日向坂」へ改名したことがありますよね。

更に欅坂も改名となると、新規のファンや一般層が混乱する可能性があることも心配…

何はともあれ、新たなグループとして再出発を切るメンバー達の今後がとても楽しみですね!

タイトルとURLをコピーしました