桐谷広人の学歴&経歴まとめ|駒澤大学中退の理由や学生時代の顔写真も

『月曜から夜更かし』に出演したことでプチブレイクを果たした桐谷広人さん。

出身大学は駒澤大学のようですが、当時は一体どのような学生生活を送っていたのでしょうか?

現金を使わずに株主優待券のみで生活するという、“桐谷さんの大学時代”が気になりますね。

そこでコチラの記事では、

・桐谷広人の学歴&経歴は?
・駒澤大学中退の理由は?
・学生時代の顔写真とは?

以上のテーマでご紹介していきます。

桐谷広人の学歴&経歴まとめ:大学中退の理由は?

桐谷広人の学歴&経歴

桐谷広人さんは広島県竹原市出身。

中学と高校を卒業した後、東京の駒澤大学へ進学し、その後中退しています。

・1968年3月 高校卒業
・1968年4月 駒澤大学入学

18歳のときには、日本将棋連盟のプロ棋士養成組織・奨励会の会員に。

1975年には四段昇段を果たし、プロ棋士となりました。

時期的に考えて、大学を中退したのは将棋にのめり込んでいったためだと考えられます。

桐谷広人の学歴&経歴まとめ|高校時代

桐谷広人の学歴&経歴

桐谷広人さんは1965年4月に高校へ入学し、1968年3月に卒業しています。

広島県出身なので地元の高校へ進学したと言われていますが、大阪府の桜塚高等学校出身では?という情報も。

これは俳優・桐谷健太さんが同校の卒業者のため、同じ苗字である桐谷広人さんも桜塚高校なのでは…と言われたことがあったようです。

桐谷広人の学歴&経歴出典:http://www.nicheee.com/archives

また2014年6月7日には、桐谷健太さんの関連グッズを販売するショップ『桐谷商店』を大阪の梅田限定でオープンしています。

(同年9月には原宿にもオープン)

東京でも出身の広島でもなく大阪に一店舗目をオープンしたということは、大阪に何かしらの思い入れがあったとも考えられますね。

桐谷広人の学歴&経歴まとめ|大学時代

桐谷広人の学歴&経歴

桐谷広人さんは、高校卒業後に駒澤大学へ進学。

1968年入学時の偏差値は不明でしたが、72年の駒澤大学の偏差値がコチラ⬇︎

・文学部:40
・経済学部:38
・経営学部:40
・法学部:40

2020年現在の偏差値は47〜57.5なので、今より大分難易度自体は低かったようです。

学生時代にどの学問を専攻していたかは分かっていませんが、18歳ですぐに将棋組織・奨励会へ所属しています。

桐谷広人の学歴&経歴

そして駒澤大学は中退し、その後はプロ棋士として活躍していきました。

いざ大学で勉強しよう!と思い至った直後に将棋棋士の組織に入会していることから、将棋に対する並々ならぬ情熱があったことが感じられますね。

ちなみに、1974年頃の桐谷広人さんの画像がコチラ⬇︎

桐谷広人の学歴&経歴

髪の毛もしっかり生えていて若々しい桐谷さん。

口をポケッと開けているのがなんだか桐谷さんらしいですね。

桐谷広人の学歴&経歴まとめ|プロ将棋棋士時代

大学中退後にプロ棋士へ

桐谷広人の学歴&経歴

大学中退後は、当時は珍しい”研究派”の将棋を指しており、「コンピューター桐谷」という異名を持っていた桐谷広人さん。

囲碁・将棋チャンネルの「桐谷広人の将棋講座」などでは、将棋の解説も務めていました。

大平武洋や今泉健司さんという弟子もいた、立派なプロ棋士だったのです。

桐谷広人の学歴&経歴

2000年には現役勤続25年表彰を受け順調…かと思いきや、第55期順位戦でフリークラスに陥落。

その後復帰できないまま10年が経過したため、2007年3月末にプロ棋士を引退しました。

独学で投資を勉強する

桐谷広人の学歴&経歴

そんな桐谷広人さんが投資家に転向したきっかけは、1984年に東京証券協和会に設置された将棋部の師範をしていたときから。

そこから独学で株式投資を学び始めた桐谷さんは、ゆくゆくは時価総額3億円の株を所有するほどまでに成長!

しかし2007年と2008年に立て続けに起こった金融ショックが原因となり、株価が急暴落…。

桐谷広人の学歴&経歴

一時は家族から金銭的支援を受けながら生活を送っていましたが、その後株主優待のある銘柄を中心に運用を開始。

現在は約1億3000万円の株約600銘柄(うち株主優待銘柄は400)を保有するほどに!

桐谷広人の学歴&経歴

今も株主優待券を使い切るために、新宿・渋谷・池袋などを自転車を漕いで縦横無尽に駆け回っています。

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