【なぜ?】黒川前検事長が不起訴の理由|麻雀レート額やマスコミとの関係にワケが?

黒川前検事長 政治・国家・アナウンサー

新型コロナによる自粛期間中に複数の記者と賭け麻雀をしていたことが発覚し、刑事告訴を受けていた黒川前検事長。

結果、2020年7月10日には東京地方検察庁から「起訴猶予」となったと発表されました。

まさかの展開、「不起訴」となったのです。

ネット上では「なぜ?」「上級国民だから?」など、不起訴となった理由について意見が飛び交っています。

そこでこちらの記事では「【なぜ?】黒川前検事長が不起訴の理由|麻雀レート額やマスコミとの関係」などについて、ネット上での声をまとめつつ詳しくご紹介していきます。

【なぜ?】黒川前検事長が不起訴の理由

黒川前検事長が不起訴となった理由について、東京地検は次のようにコメントしています。

1日に動いた金額が多額ではなく事実を認めて反省していることなどを総合的に考慮した」

引用:朝日新聞

「マージャンは風営法で認められた遊戯で、前検事長は旧知の仲間うちで娯楽として行っていた

引用:時事ドットコムニュース

「1日に動いていた金額が多いとは言えず、前検事長が訓告処分を受け辞職したことなどを総合的に判断した

引用:NHKニュース

東京地検の証言をまとめると、

「そこまで多額な金額を賭けていたわけではないし、辞職して十分制裁は受けているから、これ以上酷い仕打ちは不要」

だということでしょう。

ただ、ネット上ではこれに対し批判殺到。

「上級国民だからか」「正義とは何だ」と、日本の法を疑問視する声が続々と寄せられました。

黒川前検事長が不起訴の理由①上級国民だから?

どれだけ少額であっても、犯罪であることに変わりない賭博。

芸能界でも同じような例で逮捕されたタレントは多く、その代表が漫画家でタレントの蛭子能収さん。

1998年に麻雀賭博で逮捕され、実際に数か月間タレント活動を休止していました。

ここで黒川前検事長が逮捕されず不起訴となった事実は、日本の法の在り方に疑問を抱くのも無理はありません。

ただ蛭子能収さんの賭け麻雀と違うところは「現行犯逮捕かどうか」ということ。

黒川前検事長が不起訴の理由②現行犯でないため?

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