【ネタバレ】真夜中乙女戦争にキスシーンや恋愛要素はある?あらすじも紹介!

発行から16万部を突破したエッセイ『真夜中乙女戦争』が、キンプリの永瀬廉さん主演で映画化されることが決定しました!

喜びも束の間、映画の説明を見てみると…

青春映画史上、
恋愛映画史上、
犯罪映画史上、
最高に過激で孤独な美しい夜更かしの物語。

という、なんともアダルティな雰囲気が漂っているではありませんか…

これは、永瀬廉さんとヒロイン役の池田エライザさんとの間で、キスシーンなどがあったりするのでしょうか…!?

そこでコチラの記事では、「真夜中乙女戦争」にキスシーンや恋愛要素はあるのか?内容を調べていきたいと思います。

※実際に読んだ方によると『”キスシーンは”ある』ようです…。

真夜中乙女戦争のあらすじを紹介

 

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2018年4月28日に発売された、著書・Fさんの初の小説『真夜中乙女戦争』。

厳密に言うと恋愛小説ではなく、ジャンルは『心理フィクション』となっています。

【ネタバレ】真夜中乙女戦闘にキスシーンや恋愛要素はある

出典:Google

登場人物は主に次の3名。

「私」永瀬 廉
「先輩」池田エライザ
「黒服」柄本 佑

永瀬廉さん演じる主人公「私」は大学生です。

原作では「私」が「先輩」に惹かれる設定なので、どうしても恋愛要素は含まれます。

ただメインとしては、大学生ならではの暗さ・明るさ・都会の喧騒などが絶妙に絡み合ったストーリー展開がなされる様子。

▼あらすじがコチラ▼

【ネタバレ】真夜中乙女戦闘にキスシーンや恋愛要素はある

出典:https://www.kadokawa.co.jp/

東京で一人暮らしを始めた大学一年生の「私」は、夜になっても眠ることができない。
やりたいこともなりたいものもなく、無気力な日々の中「私」はサークルに入り冷酷で美しく聡明な「先輩」と出会う。

しかし彼女一人を除いて誰とも馴染めず、すぐそのサークルとも疎遠となる。
そんな「私」を唯一潤わしたのは、毎晩のように東京タワーの近くまで歩いて行き、毎晩のようにタワーだけを眺め続ける、そんな無意味な行為だけだった。

講義にもサークルにも行かず、散歩をするか、あるいは図書館で勉強を続けるだけの生活に半ば絶望していた夜、図書館横の喫煙所に佇んでいると見知らぬ男が「火、ある?」と声を掛けてきた。

この男との出会いが、これから起こることのすべて―悪戯、銅像破壊工作、大学破壊工作、暴動、そして東京破壊計画―つまり、最悪の始まりだった。
一方、「私」と「先輩」の距離はだんだんと接近していく……。

出典:https://www.amazon.co.jp

なんだか全体的に暗いですね。

ただ真夜中乙女戦争が「可愛らしいラブコメ」でないことは確かです。

【ネタバレ】真夜中乙女戦争にキスシーンや恋愛要素はある?

キスシーン:ある!

そして問題なのが「真夜中乙女戦争にキスシーンはあるの??」ということ。

実際に原作を読んだ方によると、どうやら「キスシーンはある」ようで…!

ネット上では「キスシーンある/ない」「ベッドシーンある/ない」など騒がれていますが、まとめるとこうです。

・キスシーン→ある
・ベッドシーン→ない
・ハグシーン→“ベッドの上で”ある

原作の設定では、

永瀬廉さん演じる「私」が、
池田エライザさん演じる「先輩」に惹かれる役。

そのため恋愛要素に必須なキスシーンはありますが、ベッド(ラブ)シーンは流石にありません!

▼SnowManの目黒蓮くんも恋愛要素で話題に…!▼

キスシーンがメインではない!

キスシーンがあるのは正直ファンとしてはショック…。

ただ『真夜中乙女戦争』は恋愛がメインではなく、あくまでも大学生達がもがく生き様を描くのが主なテーマ。

そのため、純愛映画のように2人が愛し合って求め合ってのキス…!というシーンではありませんので、ご安心を!!

原作を読めば分かりますが、キスシーンやハグシーンはあくまでもストーリー上の展開の一部。

『真夜中乙女戦争』が描くテーマは、もっと別のところにあります。

詳しくは小説を買ってみて実際に読んでみよう!

【ネタバレ】真夜中乙女戦争の映画版はキスシーンがなし?

 

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また著者・Fさんによると、

『真夜中乙女戦争』の原作と映画では中身がだいぶ違う

とのこと!

2021年3月15日に配信されたインスタライブで、Fさん自身がそのように語っていました。

となると、主人公・永瀬廉さんはジャニーズアイドル。

炎上の火種を避けるために、恋愛要素につながるシーンは大幅にカットされる可能性も…!

ちなみに、2021年3月15日公開の『eiga.com』でのインタビューでは、原作者・Fさんが次のようにコメントしています。

現代のアイドルを代表する永瀬廉さんには、いよいよこの度、ダークに、血まみれになって頂かねばなりません。

出典:https://eiga.com/news/20210315/1/

恋愛要素はほぼなしで、ブラックな永瀬廉さんが見られるかも…!

映画の公開に乞うご期待ですね。

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