ミルクボーイは今後売れるのか?少し地味という懸念も…ブレイクが続くためには?

お笑い芸人
引用:ミルクボーイ駒場さんのTwitter

2019年のM-1グランプリで見事優勝を果たしたミルクボーイ

かまいたちや和牛、新星のぺこぱを抑え、審査員からは松本さん以外全員の評価を集めた華々しい快挙となりましたね。

「M-1に優勝すると世界が変わる」と言いますが、ミルクボーイも例外ではなかったようで優勝後眠れぬ日々を過ごしたのだとか…

しかし、この人気が永遠に続くとは限らないですよね。
関係者からは、今後のブレイクについて少し懸念もある様子でした。

そこで今回は「ミルクボーイは今後売れるのか?少し地味という懸念も…ブレイクが続くためには?」についてご紹介していきます。

それでは見ていきましょう!

 

ミルクボーイってどんなコンビ?

引用:ミルクボーイ駒場さんのTwitter

メンバー 駒場孝(ボケ:愛称「駒ちゃん」)
内海崇(ツッコミ:愛称「うっちゃん」)
結成年 2007年
事務所 吉本興業大阪本部
出会い 大阪芸術大学落語研究会
同期 学天即、トットなど

 

ボケの駒場さん(駒ちゃん)は芸人の一方で大阪府ボディビル連盟に所属し数々の戦歴を残しています。
イケメンの部類に入るしゅっとしたお顔が印象的です。女性ファンも増えそうですね。

ツッコミの内海さん(うっちゃん)は駒ちゃんとは正反対のぽっちゃりした肥満体系でけん玉準二級の所持者。

一時漫才から離れそれぞれの趣味に打ち込んでいたようですが、2018年のM-1にて後輩芸人である霜降り明星が優勝したことが大きな刺激になったようです。

その後1年間趣味に割く時間を断って、漫才に明け暮れた1年間を過ごした結果、見事優勝をつかみ取りました。

小藪さんや笑い飯などの人気先輩芸人もその苦労を近くで見てきたことから、「報われてよかった」と祝福の声が相次いでいた様子。

 

ミルクボーイの今後の出演テレビ番組

M-1優勝後は、一睡もしないまま「めざましテレビ」「ZIP」など生放送を計5本、収録計2本をこなし、大阪のよしもと漫才劇場に出演するという怒涛のスケジュールを過ごしてきました。

まさにM-1ドリームをその手にしたミルクボーイ!
「テレビで漫才を披露したのは今回が初めて」と言っていたことから、元々の才能と積み重ねてきた努力のすごさが伺えますね。

 

現在、テレビでは下記有名番組からのオファーが計46本来ています。

 

  • ワイドナショー
  • ダウンタウンDX
  • ヒットパレード
  • えみちゃんねる
  • フットンダ
  • ロンドンハーツ
  • サンデージャポン

 

ラジオは「オールナイトニッポン」など3本からオファーがあり、また、「深イイ話」が密着取材に応じているそう!

今後ますますミルクボーイをテレビで見る機会は増えていきそうですね。

 

ミルクボーイは今後売れるのか?

M-1では華々しい結果を残し優勝後もその恩恵を受け続けているミルクボーイですが、今後も売れるのでしょうか?

M-1で優勝すると、その後もレギュラー番組が増えたり番組のMCを務めたりなど、安定的にテレビでの露出機会が見られるコンビと、それとは逆に人気がどんどん薄くなり気づけばテレビから消えていた…結果売れることはなかった、というコンビの2極に分かれます。

優勝後のミルクボーイのコメントなどを見ていると、「まだ夢だと思っている」というような緊張した印象で、特に際立って面白い事を言っている場面はなかったように思います。

ダウンタウンの松本さんが至近距離にいることに対して感激している様子がとても印象的でした。

しかし、歴代の優勝者と比べると少し何かが足りないと不安に思っていました。

そこで下記のようなコメントをネット上で発見!

彼らの優勝直後、制作スタッフの間で出ていたのは“ネタは面白いけどちょっと地味だな……”という声でした。過去最高の得点を叩き出したふたりですが、去年の『霜降り明星』が優勝したときのほうが盛り上がった気がしますね」

引用:ミルクボーイ、テレビ出演ラッシュも「制作現場からの本音」がエグい

 

どうしても2018年の優勝者・霜降り明星と比べると華々しい印象は低い様子ですね…

現場の方が発言していることから説得力はかなりあります。

今後ミルクボーイが売れていくためには、ネタ以外の場面で何か必要なのかも。

 

ミルクボーイが今後売れ続けるためには?

ミルクボーイの漫才やネタが面白いのは、M-1グランプリで証明されたので今後も心配する要素はほぼないでしょう。

それ以外の部分で売れるかどうかの分かれ道となるのが、バラエティー能力の高さ

つまり番組でのアドリブとフリートーク力ですね!
霜降り明星はその点懸念がなく、むしろ人気バラエティ番組での大御所とのやり取りもとてもスムーズに行っていました。

ミルクボーイは、今現在はまだその点に不安が見られます。

バラエティで注目される発言ができるようになれば、オファー数も比例して多くなり認知度はこのまま継続されるでしょう。

しかしその逆を行けば、いずれ世間からは忘れられ、本当に「夢」となり終わってしまいます。

今後売れていくためには、漫才以外のトーク力に力をつけていってほしいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「ミルクボーイは今後売れるのか?少し地味という懸念も…ブレイクが続くためには?」についてご紹介していきました。

コーンフレークや最中ネタのおかげでCMオファーは増えそうですが…テレビ出演の機会が少なくんっていけば認知度はどんどん下がっていってしまいます。

テレビでミルクボーイの姿をたくさん見たいので、これからも頑張っていってほしいと思います。

陰ながら応援しております。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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