MIU404|菅田将暉の関西弁がわざとらしい?胡散臭くエセに聞こえる理由を調べてみた

菅田将暉 女優・俳優

今話題のドラマ『MIU404』の第3話のラストで、菅田将暉さんがサプライズ出演!
ネット上が大いに盛り上がりましたね!

また今回の役柄は”関西弁を話す悪役“ということで、「菅田将暉にぴったり!」と話題となっています。

ただ、

聞こえてくる関西弁が
なんかわざとらしい…
あれ?
菅田将暉って関西人だったはずだよね?

と疑問に想う視聴者も多い様子。

関西人なのに胡散臭いエセに聞こえるのが、地味に不思議ですよね(笑)

そこでこちらの記事では「【MIU404】菅田将暉の関西弁がわざとらしい理由」について、自由に解説していきたいと思います!

【MIU404】菅田将暉の関西弁がわざとらしい?ネット上の声

まず、話題となったラマ『MIU404』での菅田将暉さんの関西弁を聞いてみましょう。

終始朗らかに話しつつも、
最後はニッコリとした笑顔で錠剤をカタカタ揺らす菅田将暉さん。

そして、話したセリフが・・・

「大変やったなぁ」
「叫んでみ!」
「全部忘れて楽しもうや」

謎に包まれた危険な香りのするキャラ設定も相まって、関西弁がとってもわざとらしく聞こえてしまいますよね。

普段は標準語を話す役柄の方が多いので、関西弁を話す菅田将暉さんに違和感を覚えるファンも。

ただ一方で、「この胡散臭さがイイ!」と絶賛する声も続出しているのです。

ただ、ここで疑問なのが菅田将暉さんが大阪出身ということ。

生粋の関西人のはずなのに、なぜ関西弁がこんなにわざとらしく聞こえてしまうのでしょう?

【MIU404】菅田将暉の関西弁がわざとらしく聞こえる理由は●●!

菅田将暉の出身地「大阪府箕面市」に秘密が?

菅田将暉さんは、大阪府の北に位置する「箕面(みのお)市」の出身。

そんな箕面市出身の方が話す関西弁は、同じ大阪府民のからも「上品だ」と言われているのです。

関西住みの方ならご存知かと思いますが、箕面市は大阪の中でもいわゆる”高級住宅地“と呼ばれる地域。

東洋経済新報社の「住みよさランキング」では、
大阪府内にて6年連続1位!

大阪というと賑やな繁華街をイメージしますが、箕面市はそういった喧騒から離れており、静かで緑溢れる環境に恵まれています。

大阪の中でも”お金持ちが住む町“として有名なのです。

そのため、話し方や振る舞いが「コテコテの関西人」という人はあまり多くなく、どちらかというと標準語寄りの話し方をする人もいます。

(筆者は大阪住まいなのですが、箕面市出身の友人は確かに話し方に品があり、落ち着いている人が多い印象!)

菅田将暉の役柄がうさんくさい設定だから?

そもそも演じる役自体が胡散臭いため、関西弁もわざとらしく聞こえるのでは?という声も。

菅田将暉さんの素の姿が見られるラジオ「ANN(オールナイトニッポン)」では、リラックスした様子の菅田将暉さんが見られます。

そこでの話し方は、まさに自然な関西弁!

その分『MIU404』での菅田将暉さんの言い回し等は、ANNのリスナーからするとかなり違和感を覚えるようです。

つまり、演技であえて胡散臭い(わざとらしい)関西弁を話している可能性が高そうですね。

【MIU404】菅田将暉の関西弁は関西人にとってはネイティブ?

一部からは不自然だと言われる菅田将暉さんの関西弁。

しかし、同じ関西出身のファンからすると、ネイティブな関西弁に聞こえるのです。

関西弁というと、いわゆるお笑い芸人の「なんでやねん!」「あほちゃうかー!」のようなTHE・関西弁を想像する方も多いかと思います。

ただそれは、関西以外に住んでいる人からの偏ったイメージもちょっとだけあると思うんですよね。

だからこそ、菅田将暉さんの一見わざとらしく聞こえる関西弁は、逆に自然で耳にすんなりと入ってくるように聞こえるのでしょう。

どちらにせよ、菅田将暉さんの話す関西弁は最高です。。

菅田将暉は過去にもエセ関西弁だと言われたことが?

今回はドラマ『MIU404』での菅田将暉さんの関西弁に注目しました。

ただ、過去に出演した作品でも、同じように「うさんくさい」「エセ関西弁」だと言われてしまっていたようです。

ただ、聞けば聞くほど菅田将暉さんの関西弁がクセになってくるんですよね(笑)

肩の力が抜けた、リラックスした菅田将暉さんの表情がとっても魅力的です。

『MIU404』ではレギュラー出演が決まった菅田将暉さん。

胡散臭くて、でもクセになる、菅田さん特有の関西弁に注目していきたいですね!

以上「MIU404|菅田将暉の関西弁がわざとらしい?胡散臭くエセに聞こえる理由」についてご紹介していきました!

タイトルとURLをコピーしました