トランプ大統領の目の周りが白い理由は?メイクや日焼けサロン、病気説も

トランプ大統領の目の周りが白いのは何故なのでしょう?

しかも頬や鼻など、他の部分はオレンジ色。
テレビに映る度に、ネット上では「なんで目の周りだけ白いんだ?」と話題になっています。

あまりにも世間からの注目が集まったため、ホワイトハウスからも声明が出た程なのだとか!

そこでこちらの記事では「トランプ大統領の目の周りが白い理由は?メイクや日焼けサロン、病気説も?」についてご紹介していきます。

トランプ大統領の目の周りが白いのはなんで?ネット上の声

アメリカのトランプ大統領がテレビで姿を見せる度に浮かぶ疑問。

「なんで目の周りだけ白いの…?」

目の周りが白いことから、パンダみたいだと言われることも。

ちなみに、イギリス・ロンドンで行われた反トランプデモで登場した、本人をモチーフにした風船がこちらです。

目の周りが白いトランプ大統領

目の周りが白い特徴をしっかり捉えていますね。
中にはトランプ大統領への揶揄を込めて、パンダの被り物をする聴衆も…。

このようにトランプ大統領の顔の不自然さは、日本を問わず世界各国で注目の的になっているのです。

なぜ目の周りが白いのか?

理由は諸説ありますが、ネット上で推測されている候補は主に3つあります。

①日焼けによるゴーグル跡
②メイク
③病気

この中でも「①日焼けによるゴーグル跡」という理由が、最も可能性として高いと言われています。

トランプ大統領の目の周りが白い理由①日焼けによるゴーグル跡

トランプ大統領の目の周りが白い理由として最も可能性が高いのが、「日焼け」によるもの。

「ゴルフ焼け」ではなく「日焼けサロン」?

ゴルフの時に着けるサングラス跡では?」という声もありますが、トランプ大統領の場合は「日焼けサロンなどで故意的に肌を焼いている」と言われています。

まず日焼けサロンでは、照射される紫外線から目を守るためにUV保護ゴーグルを装着します。

これにより、目の周辺だけは日焼けせず地肌の色のままになってしまっている、ということですね。

※実際にゴーグルのせいで目の周りだけ白くなってしまった方も。

ただ、日焼けサロンに通っている人で、トランプ大統領のように目周辺だけ白くなっている人を見たことがありません。

理由は単純で、目の周りだけ白くなりたくないからゴーグルを着けていないという人がほとんどなため。

基本的にはUV保護ゴーグルの装着が必要です。

ただ、日焼けサロン経験者の体験談を見ても「ゴーグルを着けない人が一般的には多い」よう。

しかし一方で、トランプ大統領は律儀にルールを守り、ゴーグルを着けて日焼けマシンに入っているのです。

それを考えると少しかわいく思えてしまいました(笑)

なんでわざと日焼けをするの?

目の周りが白いトランプ大統領

では、なぜ敢えて日焼けサロンで肌を焼いているのでしょうか?

それは「褐色肌の方が健康的で若々しく見えるため」だと言われています。

顔の印象というのは、政治家、ましてや国のトップを背負うトランプ大統領にとっては非常に重要な問題ですよね。

もし日焼けをしなかったらどうなるのか?
驚きの画像を発見しました。

印象が全く違います!

アメリカ大統領としてどちらが頼もしく力強く見えるか、一目瞭然。

地肌の色のままのトランプ大統領を見ると、どうしても弱々しく年相応のご老人に見えてしまいます。

「イメージ戦略のために日焼けサロンで肌を焼いているが、ゴーグルで保護された目の周りだけはどうしても白いままになってしまう」

というのが、一番可能性が高いでしょう。

トランプ大統領の目の周りが白い理由②メイク

目の周りが白いトランプ大統領

トランプ大統領の目の周りが白い理由は「日焼け説」が濃厚ですが、他にもいくつか考えられるものが。

それが「メイク」です。

加齢によるシワやくすみを隠すため、そして若々しく見せるために、あえて顔に濃い目のファンデーションを塗っているのでは?とも言われています。

もしくはその逆で、目の周りだけ白いオシロイ風メイクを施している?という説も。

どちらにせよ、トランプ大統領が大衆からの目を気にして印象を若々しく見せようとしているのは確かですね。

トランプ大統領の目の周りが白い理由③病気

目の周りが白いトランプ大統領

トランプ大統領の目の周りが白い理由、最後が「病気説」。

皮膚の一部が白くなってしまう病気に「尋常性白斑」というものがあります。

尋常性白斑とは皮膚の基底層に分布するメラノサイト(色素細胞)が何らかの原因で減少・消失する後天性の病気です。
メラノサイト(色素細胞)は紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を産生しますが、その減少、消失により皮膚の色が白く抜けていきます。

引用:日本皮膚科学会

トランプ大統領の目の周りにこの症状が起き、不自然に白くなってしまっているのでは?ということですね。

ただ、トランプ大統領は白人。
元々の肌が白いのです。

つまり目の周りの白い部分がトランプ大統領の本来の肌の色なのであって、それ以外のオレンジ色の部分が、何かしらの理由で変化したというワケです。

それを裏付けるかのように、若い頃のトランプ大統領の目の周りは白くなっていません。

トランプ大統領の目の周りが白いのは昔から?

目の周りが白いトランプ大統領

こちらが、トランプ大統領の若い頃の写真です。

目の周りが白いトランプ大統領

大統領になる前は「目の周りだけ白い」なんてことはありませんね。
顔全体が白く、通常の白人の肌色をしています。

このことから、「目の周りが白くなった」のではなく「目の周辺以外の肌色が変わった」のだと分かります。

目の周りが白いトランプ大統領

これを考えると、トランプ大統領の目の周りが白い理由は…

「日焼けサロンでのゴーグル焼け」
「目の周辺以外に濃い目のファンデーションを塗っている」

このどちらかだと考えられますね。

ただネット上でも「日焼け説」を挙げる声が多い事、そして大統領がわざわざ毎日メイクをする時間を取ることはないだろうという点から、「日焼けサロンでのゴーグル焼け」が最も信憑性が高そうです。

もし本当に日焼けサロンで肌を焼いているのあれば、目の周りが白いのはそう簡単には治せません。

恐らくテレビに映るトランプ大統領の目の周りはずっと白いままかも・・・

ただ病気であるというのは可能性としては一番低いので、少し安心しました!

これからもトランプ大統領の活躍に注目ですね。

以上「トランプ大統領の目の周りが白い理由は?メイクや日焼けサロン、病気説も」についてご紹介していきました。

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