【画像】杉田陽平の家族構成まとめ!父・母・姉や姪っ子甥っ子が可愛い!

”杉ちゃん”と呼ばれ、バチェロレッテの福田萌子さんを始め多くのファンに愛されている画家の杉田陽平さん。

気になる家族構成は「父・母・姉」の4人家族のようで、可愛らしい姪っ子と甥っ子もいるようです。

稀代なる現代美術家を育てた父や母、そしてお姉さんにまつわるエピソードとは?

そこでコチラの記事では「【画像】杉田陽平の家族構成まとめ!父・母・姉や姪っ子甥っ子が可愛い!」についてご紹介」していきます。

杉田陽平の家族構成まとめ!

杉田陽平さんは「父親・母親・姉」の4人家族。

杉田さんのTwitterやFacebook・ブログでは、家族に関するエピソードがいくつか語られていました。

杉田陽平の家族構成出典:「画家杉田陽平のブログ」

現在は芸術家という仕事のために東京に住む杉田陽平さん。

普段であれば実家に帰る時間もなかなか取れないほどのスケジュールですが、

2020年の年末年始には三重県の実家に帰省して、家族水入らずの時間を満喫していたようです。

杉田陽平の家族構成

思う所あって今年は、仕事ほっぱらかして正月は、実家に帰ってきました。

画廊さん及びお待ち頂いているお客様どうかお許し下さい。

実家の庭には、柚子の木や酢橘が実っていました。

柚子風呂に使って甥っ子姪っ子と遊んで、すき焼き食べて、落ち葉やススキに想いを巡らせて、墓参りの後は、ポケットからドングリが出てきました。

(引用:2020-01-03 「画家杉田陽平のブログ」より)

「思う所あって今年は」ということから、2018年の12月までは、多忙なため正月であっても実家に帰れない日々を過ごしていたのでしょう。

またこんな投稿も。

杉田陽平の家族構成

何か得る事が多い時程、出来るならば、大切なモノを見失ったりしたくないなぁ。忘れたくないなぁ。1人を1つを大事にしたいなぁ。

不用意に人を傷付けたり、傷付けられたり、また過ぎた時間を後悔しながら歩く事それ事態もどこかギャグっぽくして輝かせたいモンです。

できればね。。

(引用:2020-01-03 「画家杉田陽平のブログ」より)

実家ではこのようなことにずーっと思い耽ってしまっていたようで、「実家で一番考えたかったこと」が何だったのか忘れたまま、お正月休みを終えてしまったようです。

杉田陽平の家族構成

当時何を深く考えていたのかまでは計り知れませんが、“お正月の実家”は杉田陽平さんにとって心落ち着ける和やかな場所なのでしょうね。

ブログでは、父・母・姉・甥っ子や姪っ子などの「家族」に関するエピソードを愛情たっぷりに綴られていました。

★他男性が愛する家族についての記事はこちら⬇️

杉田陽平の家族構成:父親と母親はどんな人?

杉田陽平の家族構成

杉田陽平さんと父親はダジャレを言い合ったり、冗談を言い合うほどの仲。

ブログでは、思わず微笑んでしまうような父親との日常が残されていました。

息子・杉田陽平のダジャレで涙を浮かべる父親

杉田陽平の家族構成

「このあいだ、朝、パン食べてたら、歯が抜け落ちたんだよ、ははは(歯歯歯)」ってダジャレを父に告げると、「アート界でも歯が立たんてか」と前歯が数本くらいしかない彼が返す刀で言うもんだから笑えない。
寒い。

(引用:2012-06-19 「画家杉田陽平のブログ」より)

前歯がほとんどない口元でダジャレ返しをする杉田父。

これ以上に平和な朝はないのではないでしょうか?

更には…⬇️

杉田陽平の家族構成まとめ

久しぶりに会いに来た父と下らない冗談で戯れていたら、澄んだ空から氷(ヒョウ)が落ちてきたので、神様がコッソリ盗み聞きして笑い泣きしたのかな、と考えた。

父が眼鏡を外し、表面にキラキラした粉がたくさんついていたので、つまりさっきの神様の涙、と考えた。

天を笑かしたんだよ凄いでしょ?

(引用:2012-06-19 「画家杉田陽平のブログ」より)

なんとも儚く美しい言葉で、父親の涙を表現する杉田陽平さん。

久しぶりに会った息子と何気ないダジャレを交わしたことが、父にとっては涙が出るほど嬉しかったのでしょうね…。

父親の背中を見て様々な思いを馳せる杉田陽平

杉田陽平の家族構成

2013年、当時30歳のときに久しぶりに実家に帰った杉田陽平さん。

懐かしい父の姿を見て感じた気持ちを、率直に綴っていました。

(少し長文ですが、是非お読みください⬇️)

ひとまわり小さくなった父の背中を見て里に帰って来たんだと実感する。

お世話になった恩師(85)に会うと20年前と全く変わらない様子で安心した。
奥さんが言うにはいつもお客さんが来ても寝ていたり物忘れがちで話さないのに今日は良く喋ると笑っている。

隣のお家はT田という小さな薬屋も兼ねた釣具屋で優しそうなおじさんが営んでいた。

吸い込まれるようにドアを叩くと奥からまるでタイムスリップしたかのように何時もの店主が出てきて歓迎をしてくれた。20年以上も前のガキを覚えているなんて感激。今年で閉店するらしい。

父にチヌ釣の針と帽子でも買ってあげようかと品定め。
半ば強引にタダに。こちらが多く払いたい位なのに。

「良く来てくれたなぁ」ってなんというか、色々な人の何気無い言葉がもうもしかすると後数回も聴けないのかなぁなんて過ぎってしまう。

同時に話さなくなった人、今近くにいる関わってくれている人、これから出逢う人のコト思わずにはいられなかった。

ある夏の日

(引用:2013-08-02 「画家杉田陽平のブログ」より)

父に会いに実家に帰ったついでに、懐かしの釣具店に足を運んだ杉田陽平さん。

そこで「よく来てくれたなぁ」と嬉しそうに微笑む店主さんや恩師が、しばらく姿を見ていなかった父親の姿と重なったのでしょう。

近くにいてくれる人・遠くで自分を想ってくれている家族の大切さを身に染みて感じた杉ちゃんでした。

言葉少なく息子を応援する父親

杉田陽平の家族構成

2017年、当時34歳の杉田陽平さん。

画家としての仕事が順調か、と心配する父親とのエピソードです。

父が、腰を痛めた序でに40年振りにギターを再開したらしい。
それも、45年以上前に1万五千円で中古で買ったギターを弦だけ治して。。

僕が、物心ついた時から確かにそのギターは物置にあった。ずっと陽水を練習しているらしい。
こういうNEWSを聴く度に、安定した職について安心させた方がいいのではとも過る。

正月に帰郷する度に、「最近どんな感じや?」と毎度のように訊かれて、「もう、潮時やと思う。」なんて返すジョークをまるでキマリ文句のように後どれぐらい続けられるだろう。

父がある時何気なく言った「作家は定年ないからええな」。

言葉の真意は、分からないけど、何となく耳に残ってる。

(引用:2017-11-05「画家杉田陽平のブログ」より)

作家は定年がないから、どこまででも自分のやりたいように突き進めよ。という励ましの言葉だったのでしょうか…。

体を痛めてから45年ぶりにギターを手にした父親は、息子・杉田陽平さんが”まるで子供のように好奇心を忘れず仕事に取り組む姿”に心打たれたようにも思えます。

真意は杉田さん親子にしか分かりませんが、私たちの心にも何かグッと訴えられるものがありますね。

また、次には母親についてのエピソードも。

金スマのお片付け特番のDVDを送ってくれる母親

杉田陽平の家族構成

2012年・当時29歳の杉田陽平さんの元には、母親からあるDVDが送られてきました。

そういえば、人生がときめく魔法の片付けという本の著者で、片付けコンサルタントの近藤麻理恵(通称こんまりさん)が金スマという番組に出ていました。

実は片付け本とか、必要ないし、読んでもつっこみところ満載なのに意外と好きで、最近売れ筋のこんまりさんの本をひょっとしたら”母”が読んでいるので、「古本屋に売るんだったらその前に貸して」と言ったら、ついでに「年末にやっていた金スマのお片付け特番に出てたから」とDVDを送ってくれました。

(引用:2012-03-27「画家杉田陽平のブログ」より)

何気ない日常のひとコマ。

純粋に杉ちゃんを想う様子が伝わってきて、ただただ微笑ましい母子ですね。

杉田陽平の家族構成:姉や姪っ子甥っ子が可愛い!

杉田陽平の家族構成

また、杉田陽平さんにはお姉さんがいらっしゃいます。

2012年、当時29歳の頃…

小雨に打たれながらそれぞれの物語を 想い出した。

最後に握った手、 お客さんの顔、親戚中の眼、マントに隠しきれなかったナイフ。
見つめていた、蛍の光 が、高く高く舞い上がって、

天空に散らばる星の静かな光と重なり合うのを、姉と見てたら、何だか総てが透明に感じられた。

なんか葬式の後じゃないみたい。

(引用:2012-06-19「画家杉田陽平のブログ」より)

“誰か”のお葬式のあとに、お姉さんと一緒に星空を眺めたときの気持ちがブログに綴られていました。

杉田陽平の姉の結婚式での親戚の反応が…!

杉田陽平の家族構成

そんなお姉さんは2012年10月に結婚されており、弟である杉田陽平さんが結婚式に参加したときの心境を書き残しています。

田舎では、僕のようにちゃんとした職につかず大人になっても絵を描いてるのは遊び人とされてしまうので、こういう自慢にならない弟、息子を持つ両親とはどんな気持ちかなと時々思っています。

相手方の新郎の家族には事前にどんな弟なのか伝えられていたようで意外にも、温かく迎えられて、そんなでもないのになぁ。

と、困惑して思っていましたら、どうやら、案の定、同姓同名の日本で活躍している作曲家の杉田陽平さんと勘違いしているようで、僕は、印税で食べて、趣味で絵を描いてると思われてるようでした。

訂正しようかとも思いましたが、相手が余りに良い笑顔なので、そのままにしておきました。

(引用:2012-10-24「画家杉田陽平のブログ」より)

姉の晴れ舞台で、変に波風を立てたくないという複雑な気持ちが伺えますね…。

「周りが幸せならいいか。」という杉田陽平さんの優しさが溢れている気がします。

甥っ子や姪っ子もかわいい!

また冒頭でもご紹介したように、お姉さんには子供がいらっしゃいます。

杉田陽平の家族構成

杉田陽平の家族構成

(引用:「画家杉田陽平のブログ」より)

甥っ子・姪っ子と遊ぶ杉田陽平さんの姿、想像しただけで微笑ましいシーンですね。

お絵かきや人形あそびなど、感性に触れるすてきな学びを教えてくれそう。

知れば知るほど杉田家の魅力に惹かれるばかりです…!

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