【トニトニとは?】ジャニーズ当初の候補生や決定したメンバーまとめ

トニトニ アイドル・歌手

ジャニーズの「トニトニ」、正式名称は「Twenty★Twenty」。

生前のジャニーさんが描いていたトニトニに対する構想と、今回発表された内容が違いすぎる!とファンから大ブーイングを受けているため、非常に話題になっています。

そこでこちらの記事では、

  • そもそもトニトニとは何なのか
  • 当初予定されていたトニトニ候補生は誰?
  • 決定したメンバーとそれに対するファンの反応

についてご紹介していきます!

そもそもトニトニって何?トニトニとはなんのこと?

トニトニ

2020年5月13日に発表された「トニトニ」とは…

ジャニーズ事務所の社会貢献プロジェクト「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環として結成される、期間限定ユニットの名称です。

ジャニーズのアイドル総勢15組76人というかなりの大人数。

新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的として、チャリティソング「smile」が歌われます。

自粛ムードで暗く疲れきった日本を元気にしよう!という構想の元に立ち上げられたプロジェクト。

しかしこの「トニトニ」は、2013年から生前のジャニー喜多川さんによって考えられていたものでした。

ジャニーさんが考えた「トニトニ構想」の候補生とは?

トニトニ

「トニトニ」の構想が生まれたのは、2020年の東京五輪開催が決まった2013年頃から。

当時のジャニー喜多川さんは、東京オリンピックを応援しようと、2020年を意識したユニット「Twenty-Twenty」の構想を立ち上げていました。

そして、トニトニのメンバーはジャニーズjr.の40名。

中でも、デビュー間近だと言われていた

  • 5人組のHiHi Jets
  • 6人組の美 少年
  • 7人組のなにわ男子
  • 7人組のTravis Japan

プラス、2020年にデビューを果たした

  • 6人組のSixTONES
  • 9人組のSnow Man

彼らを全員合わせると、ちょうど40人。

そのため、SixTONES・Snow Man以外の4グループが、トニトニに選ばれた後デビューを飾ると予想させていました。

2020年のトニトニに選ばれるために、これまで頑張ってきたジュニアの子たちもたくさんいたことでしょう。

しかし、滝沢秀明さんによって発表されたメンバーは、ジュニアではなく、すでにデビューし活躍しているグループばかりでした。

滝沢秀明が発表した「トニトニ構想」で決定したメンバーは?

トニトニ

2020年5月13日、次の既存メンバーが「トニトニ」のユニットとして選ばれたことが発表されました。

グループ名 メンバー
V6 坂本昌行・長野博・井ノ原快彦
森田剛・三宅健・岡田准一
KinKi Kids 堂本光一・堂本剛
大野智・櫻井翔・相葉雅紀
二宮和也・松本潤
NEWS 加藤シゲアキ・増田貴久・小山慶一郎・手越祐也
関ジャニ∞ 横山裕・安田章大・村上信五
丸山隆平・大倉忠義
KAT-TUN 中丸雄一・上田竜也・亀梨和也
ソロ 山下智久
※Hey!Say!JUMP 薮宏太・八乙女光・有岡大貴
伊野尾慧・髙木雄也・山田涼介
中島裕翔・知念侑李
Kis-My-Ft2 北山宏光・横尾渉・藤ヶ谷太輔
宮田俊哉・玉森裕太・二階堂高嗣・千賀健人
Sexy Zone 中島健人・菊池風磨・佐藤勝利・マリウス葉
A.B.C-Z 戸塚祥太・五関晃一・河合郁人
塚田僚一・橋本良亮
ジャニーズWEST 中間淳太・神山智洋・桐山照史
藤井流星・濵田崇裕・重岡大毅・小瀧望
King&Prince 岸優太・平野紫耀・神宮寺勇太
永瀬廉・髙橋海人
SixTONES 髙地優吾、京本大我、ジェシー
松村北斗、田中樹・森本慎太郎
Snow Man 深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太
宮館涼太・阿部亮平・向井康二
目黒蓮・ラウール

ジャニーズjr.は1人も入っていません。

「ジャニーさんが描いていた構想と違う!」と思いますよね。

ただ、2020年のオリンピックは1年延期となり、昨今は新型コロナウイルスでの医療従事者のみなさんや自粛を続ける方たちの疲弊が増すばかり。

当初の構想とは異なる「トニトニ」となったことに対し、滝沢秀明さんが次のようなコメントを発表しています。

「ジャニーが生前2020年東京オリンピック開催にあたり期間限定ユニットTwenty★Twentyを結成するとの壮大なプロジェクトがございました。

しかし東京オリンピックは来年に延期となり、この様な情勢下、2020年Twenty★Twentyプロジェクト、グループ名は消滅しかけていました。

ジャニーが残したこの最後のグループ名は、今このような状況だからこそできる事があるはずと想いを新たに、役回りは変わりましたが、Twenty★Twenty、ジャニーの集大成として社会貢献できればと思います。

引用:https://www.oricon.co.jp

滝沢さんがこのような形でトニトニを結成したのも、日本の状況を考えれば仕方のないことだと思います。

ただ、2013年から「推しのjr.のデビューが見られる」として楽しみに待っていたファンからは、悲痛な声が続出しました。

トニトニとはなんだったのか?ファンの悲痛な叫び

やっぱり亡くなられたジャニーさんの想いを知っているからこそ、
虚しい気持ちになりますよね。

ジュニアの子たちのこれまでの努力を思うと尚更…

しかし、滝沢さんが打ち出した「トニトニ」を応援するファンの声も多いようです。

トニトニの目指すべき姿とは?結成されたことを応援する声

「トニトニ」とは、そもそも「Twenty★Twenty」の略。

オリンピックが延期された今、2020年の内に人気ジャニーズアイドルが日本を応援できるのは今しかないとも思えます…

ジャニーさんの意志を受け継いでいるからこそ、2020年のうちになんとか「トニトニ」を結成したい想いがあったのでしょう。

選ばれるはずだったジュニアを考えると複雑な気持ちですが、ジャニーさんの目的は「オリンピックを応援すること=日本を応援すること。」

世間がコロナウイルスで暗く落ち込んでしまった今、

「日本を応援する」というジャニーさんの意志を継ぐためにもこのような形での「トニトニ」結成となったのだと思います。

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