ウエンツ瑛士の英語力がヤバい!ロンドン留学後どのくらい話せるようになった?

2018年10月から、英語を学ぶためにロンドン留学へと出発したウエンツ瑛士さん。

日本を発ってから1年半経過した現在のウエンツ瑛士さんの英語力が気になりますね。

そこでこちらの記事では「ウエンツ瑛士の英語力がヤバい!ロンドン留学後どのくらい話せるようになった?」についてご紹介していきます。

ウエンツ瑛士の元々の英語力は?

ウエンツ瑛士

ウエンツ瑛士さんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフタレント。
ということは「英語はペラペラに話せるのか?」と思いきや…

「2017年9月2日、都内で行われた出演映画『禅と骨』の初日舞台挨拶で、ウエンツの英語力のなさが暴露されています。ウエンツは日系アメリカ人を演じましたが、共演者の豪州出身芸人のチャド・マレーンから『こんなにウエンツさんが、英語ができへんとは』と苦笑されていました」(芸能記者)

引用:exciteニュース

ウエンツ瑛士さんは、その見た目とは裏腹に「英語が全く話せない」ようです。

「英語を話せる遺伝子がどこにあるのかわからない」とまで発言していたことも。

また、過去に英語を話している様子が投稿されていますが、
発音は完全に「ジャパニーズイングリッシュ」そのもの。

あくまでも話すのはカタカナ英語であり、ネイティブな発音とはかけ離れていますね。

このように、ウエンツ瑛士さんはもともと英語ができない・話せない人でした。

ウエンツ瑛士の英語力が微妙な理由は?

ウエンツ瑛士

ウエンツ瑛士さんは父がアメリカ人なのに、なぜ英語が話せないのでしょう?

(ちなみに、同じハーフタレントであるベッキーさんは、日常会話程度のレベルの英語なら話せるそうです。)

その理由はご両親からの教育方針にあります。

ウエンツ瑛士さんは、アメリカ人の父と日本人の母、そして兄の4人家族です。
その家族はみんな、英語を話すことができます。

ウエンツ瑛士さんだけ、家族の中で唯一英語が話せないのです。

●父(アメリカ人):日本語は苦手だけど話せる。
●母(日本人)  :日本語も英語もペラペラ。
●兄(ハーフ)  :英会話スクールやアメリカの大学での留学経験あり。日本語も英語もペラペラ。

なぜウエンツ瑛士さんだけ英語が話せないのかというと、ご両親から

「日本で暮らすのだから、日本語と英語どちらも中途半端になってはいけない」

という教育方針があったから。
その教えがあったからこそ、ウエンツ瑛士さんは、英語は無理でも日本語はとても堪能でバラエティのMCを務める方にまで成長されました。

ウエンツ瑛士のロンドン留学中の英語力は?

ウエンツ瑛士

英語力に関しては”さっぱり”なウエンツ瑛士さん。

英語を学ぶために、2018年10月にロンドン留学へ旅立ってからその後、英語力はしっかりと身に付いたのでしょうか?

2019年12月には「火曜サプライズ」でロンドンと中継を行い、自身の英語力について発表しています。
MCのヒロミさんに「英語は喋れるようになったのか?」と問われると、

パードゥン?(なんて言いました?)

と、バリバリのカタカナ英語で返すウエンツ瑛士さん。

その後のやりとりでも、ネイティブな英語の発音が聞けることはなく…

英語ではなく変なネタを披露するも、スタジオ内でダダスベりとなり中継は終了しています。

1年間の留学の成果は全く見られないのか…?と思いますが、留学前よりは着実に進化しているようです。

ウエンツ瑛士はロンドン留学中に英語を話せるようになった?

2019年12月30日、朝日新聞社によるインタビュー動画がyoutubeに投稿されています。

動画内では、「今でも英語は話せるとは思っていません」と語っています。
前提としてですが、1年半イギリスにいたので、現地の人と必要最低限のコミュニケーションをとれる英語力はあると思います。

しかし「現地の舞台に立った」と語っているので、英語の台本を記憶し、話せるレベルにまで到達していると考えると、相当な進歩でしょう。

「2019年11月に、自主制作にかなり近い形で、舞台に立つことができました。1時間半弱の全編英語の2人芝居を組み立て、
イギリス人ディレクター、ライターさんに台本を書いてもらい、ディレクションをしてもらい、作品をやり遂げることができた。」

また、「喋れるなんて関係ないというマインドにまでたどり着きました」ともコメントしています。

現地の人と接することで、
何より大事なのは「話せる力」ではなく「伝えようとする力」だと感じたようですね。

2020年3月10日に火曜サプライズに出演し、身につけた英語力を披露してくれるとのこと。

放送されるシーンが楽しみですね。

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